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向島洋らんセンター

向島洋らんセンター

Mukaishima Orchid Center

温暖な気候の瀬戸内海の「向島」で、洋らんを栽培すると同時に展示する施設が作られた。そのランドスケープは、町のシンボルである高見山を借景として取り込み、中央の円形の芝生広場を囲むシンプルな空間である。後方に向かう半円の園路は徐々に高くし、後方の風景にとけ込ませている。流れは現地から出土した石を起点としてゆるやかに流れ、池にそそぎ建築に接する心地よい水音を奏でている。

温暖な気候の瀬戸内海の「向島」で、洋らんを栽培すると同時に展示する施設が作られた。そのランドスケープは、町のシンボルである高見山を借景として取り込み、中央の円形の芝生広場を囲むシンプルな空間である。後方に向かう半円の園路は徐々に高くし、後方の風景にとけ込ませている。流れは現地から出土した石を起点としてゆるやかに流れ、池にそそぎ建築に接する心地よい水音を奏でている。

  • 向島洋らんセンター
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    向島洋らんセンター
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    広島県

    向島町

    Mukaishima-cho, Hiroshima

    1995.11

    3.4ha

    株式会社

    戸田芳樹風景計画

    地球環境時代と称される今日、ランドスケープアーキテクトは社会に対して何を発信するべきか、問われております。
    当社は生物を扱う科学をベースに、美しい風景と人間の豊かな生活を実現すべく、国内外のプロジェクトを精力的に行い、実績を残しております。