戸田芳樹風景計画

本計画は川越駅西口市有地利活用事業にて2020年6月にオープンした複合施設である。行政機能、商業機能、事務所機能、ホテル機能、及び駐車場等により構成されている。東口にある小江戸の町並みとは一線を画した、新しい川越の風景づくりを行った。
緩やかな曲線によって構成される建築は、多種多様かつ自然な植栽によって包み込まれている。カラーリーフによる彩りや壁面緑化などにより、川越駅周辺では見られない、豊かな緑環境を寄与している。
足下には、グラフィックコンクリートを用いた大型の平板を敷き詰めた。人の往来や光の交錯をモチーフにしたこのグラフィックは、建築のデザインやインテリアのデザインにも転用され、このまちのアイコンの一つとなっている。
本計画は川越駅西口市有地利活用事業にて2020年6月にオープンした複合施設である。行政機能、商業機能、事務所機能、ホテル機能、及び駐車場等により構成されている。東口にある小江戸の町並みとは一線を画した、新しい川越の風景づくりを行った。
緩やかな曲線によって構成される建築は、多種多様かつ自然な植栽によって包み込まれている。カラーリーフによる彩りや壁面緑化などにより、川越駅周辺では見られない、豊かな緑環境を寄与している。
足下には、グラフィックコンクリートを用いた大型の平板を敷き詰めた。人の往来や光の交錯をモチーフにしたこのグラフィックは、建築のデザインやインテリアのデザインにも転用され、このまちのアイコンの一つとなっている。
神奈川県
川越市
Kawagoe-City, Saitama
2020.6
0.8ha