戸田芳樹風景計画

明治記念館北館儀式殿建て替えに伴うランドスケープの見直し計画を行なった。
木々で覆われた閉鎖的な空間から、式の前後に人々が集える風通しの良い広場空間を目指した。
2本の既存ヒマラヤスギを残して計画することで、明治記念館の歴史や馴染みのある風景を継承した。ヒマラヤスギを軸に神殿までの視線を導き、ハレの日を祝福する広場のシンボルとして人々を見守り続ける。景石や花台、竹柵などモダンな和の要素を取り込むことで、落ち着きがありながらも華やかな装飾が映える空間とした。
庭園との繋がり部分には、ナツツバキ、サルスベリ、シモクレンなどの軽やかな樹木を配置することで、季節ごとの彩りと結婚式場としての賑わいを創出することができた。
明治記念館北館儀式殿建て替えに伴うランドスケープの見直し計画を行なった。
木々で覆われた閉鎖的な空間から、式の前後に人々が集える風通しの良い広場空間を目指した。
2本の既存ヒマラヤスギを残して計画することで、明治記念館の歴史や馴染みのある風景を継承した。ヒマラヤスギを軸に神殿までの視線を導き、ハレの日を祝福する広場のシンボルとして人々を見守り続ける。景石や花台、竹柵などモダンな和の要素を取り込むことで、落ち着きがありながらも華やかな装飾が映える空間とした。
庭園との繋がり部分には、ナツツバキ、サルスベリ、シモクレンなどの軽やかな樹木を配置することで、季節ごとの彩りと結婚式場としての賑わいを創出することができた。





東京都
港区
Minato-ku,Tokyo
2021.6
0.3ha