戸田芳樹風景計画

Garden Necklace YOKOHAMA 2017を愛称に、みなと会場・里山会場で展開された。「緑豊かな横浜」をコンセプトに、横浜の郊外部、里山の魅力、楽しみ方を身近に実感、体感できる空間として整備された。
自然林を活用したアスレチックや横浜の花卉産業を見せる大花壇など、大人から子供まで楽しめる会場となった。会場は 横浜動物の森公園植物公園予定地の約20haを活用し、“入口広場、花を楽しむ、森を楽しむ、谷戸を楽しむ”4つのゾーンで構成した。
中でも、市内で最大級(約10,000㎡)となる花を楽しむゾーンは 里山の旧畑の地形をダイナミックに生かした「大花壇」を計画。横浜市内の農家で生育した花苗をベースに 春から初夏まで、約17万株の花で来場者の心を和ませた。
谷戸の地形を活かしたゾーンでは、サクラと菜の花で、里山の春を演出。また、谷戸の湿地環境を活かし、カキツバタやハナショウブにより初夏の谷戸の景観を花で演出した。その上空には鯉のぼりを泳がせ、イベント性と景観補完を図り、子供にもわかりやすい、谷戸の地形や季節の行事を見せた。
よこはまフェアが一過性の緑花イベントではなく Garden Necklaceとして、これからも質の高い緑花の市内展開が図られることに期待している。
Garden Necklace YOKOHAMA 2017を愛称に、みなと会場・里山会場で展開された。「緑豊かな横浜」をコンセプトに、横浜の郊外部、里山の魅力、楽しみ方を身近に実感、体感できる空間として整備された。
自然林を活用したアスレチックや横浜の花卉産業を見せる大花壇など、大人から子供まで楽しめる会場となった。会場は 横浜動物の森公園植物公園予定地の約20haを活用し、“入口広場、花を楽しむ、森を楽しむ、谷戸を楽しむ”4つのゾーンで構成した。
中でも、市内で最大級(約10,000㎡)となる花を楽しむゾーンは 里山の旧畑の地形をダイナミックに生かした「大花壇」を計画。横浜市内の農家で生育した花苗をベースに 春から初夏まで、約17万株の花で来場者の心を和ませた。
谷戸の地形を活かしたゾーンでは、サクラと菜の花で、里山の春を演出。また、谷戸の湿地環境を活かし、カキツバタやハナショウブにより初夏の谷戸の景観を花で演出した。その上空には鯉のぼりを泳がせ、イベント性と景観補完を図り、子供にもわかりやすい、谷戸の地形や季節の行事を見せた。
よこはまフェアが一過性の緑花イベントではなく Garden Necklaceとして、これからも質の高い緑花の市内展開が図られることに期待している。









神奈川県
横浜市
Yokohama-City,Kanagawa
2017.3
20ha