戸田芳樹風景計画

ルミエール府中は京王線府中駅から歩いて7分、 市民会館と図書館を融合させた新しいタイプの文化施設である。白を基調とした建築のデザインを受けランドスケープ空間もシンプルで爽やかな空間になる様に心掛けた。
駅からアプローチすると、大きく枝を伸ばした高木の下に軽やかな池と出会う。池の周りには木製のテラスを設け、建物の喫茶室との繋がりを強調しておしゃれな休憩スペースとした。パイプを使ったベンチや手摺りを白くして、木製テラスとのコントラストを図った。
図書館に向かう階段に覆いを一部付け、半建築的空間を設けたが、居心地が良いらしく、いつも親子連れが座っていた。建物の周囲は樹木で囲み、リズ ム感のある壁を配置し、心地良く散策できるようにしている。
ルミエール府中は京王線府中駅から歩いて7分、 市民会館と図書館を融合させた新しいタイプの文化施設である。白を基調とした建築のデザインを受けランドスケープ空間もシンプルで爽やかな空間になる様に心掛けた。
駅からアプローチすると、大きく枝を伸ばした高木の下に軽やかな池と出会う。池の周りには木製のテラスを設け、建物の喫茶室との繋がりを強調しておしゃれな休憩スペースとした。パイプを使ったベンチや手摺りを白くして、木製テラスとのコントラストを図った。
図書館に向かう階段に覆いを一部付け、半建築的空間を設けたが、居心地が良いらしく、いつも親子連れが座っていた。建物の周囲は樹木で囲み、リズ ム感のある壁を配置し、心地良く散策できるようにしている。




東京都
府中市
Fuchu City, Tokyo
2007.12
1.5ha